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Bricolage

(ブリコラージュ)

Quest / Curiosity

(クエスト/好奇心)

 

この2つを組み合わせて、

研究と事業、技術とビジネスをつなぐ伴走者として、

DeepTechスタートアップの価値創造に取り組んでいます。

「BriQ」とは何か?、社名の由来

社名には、私自身の価値観と、クライアントの皆さんとご一緒したい世界観をそのまま込めています。

BriQ合同会社という名前は、私がつくった造語で、
Bricolage(ブリコラージュ)Quest / Curiosity(クエスト/好奇心) を組み合わせたものです。

 

Bricolageは、私にとってイノベーションの原点です。
イノベーションの対極にあるエンジニアリングは、ゴールが明確で再現性があり、計画通りに結果を出す営みです。レシピ通りに料理を作ると言って良いでしょう。

一方、Bricolageは、冷蔵庫の食材を組み合わせて料理をつくるように、「今あるもの」から新しい価値を生み出す 発想です。レシピがない創作料理と言って良いでしょう。

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もう一つ大切にしている言葉が「Quest」です。好奇心と冒険心を表します。私は子供の頃から好奇心が強く、面白いと思うことに素直に取り組んできました。

その気持ちは今も変わりません。未知の領域に踏み出すワクワク感や、形になっていない可能性を育てていく過程こそが、私にとっての“Quest”です。研究者や企業の皆さんと価値を生み出すとき、毎回ゼロから学び直し試行錯誤する。その積み重ねが原動力です。

スタートアップ支援や大学発技術の事業化に挑む現在も、「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちが、新たな冒険へと背中を押してくれます。Questは単なる好奇心ではなく、人生を切り拓くための私のコンパスです。

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創業の思い

目標から逆算するのではなく、好奇心を起点に「点」を打ち続ける。
5年後、10年後に自分が何をやっているのかも想像できないし、分からない。

​でもそれで良いと思っています。

40代を過ぎた頃から、私は将来の目標を置くことそのものが難しくなりました。30代までは「何歳で管理職」「海外赴任」「年収いくらを目指す」といった直線的なキャリア設計が描けました。しかし年齢を重ねると、能力の限界も、得意不得意も、好みも、自分がよく分かってくる。そんな状態で“無邪気に大きな目標”を掲げるのは難しい。一度、目標をリセットする必要があると感じました。

いま私は「成功したいから」動いているわけではありません。安定だけを求めるなら会社員でいる方が合理的です。でもそうしなかったのは、毎日を好奇心とワクワクを持って生きたいから。今日熱中し、今日を楽しみ、自分の能力を発揮する。それを積み重ねた先に自然とたどり着く場所があると思うからです。

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元気がなくなると、私はいつもスティーブ・ジョブズの「Connect the dots」のスピーチを思い出します。未来に向かって点をつなぐことはできない。点は、振り返ったときにはじめて線になる。私がスタートアップ支援に関わるようになったのも、純粋に面白いと思うことに熱中し続けた結果、現在こうなっています。

1年前にこんなことを自分がやっているなんて想像もつきません。

​だから5年後に自分がどこで何をしているのかも分からないです。

ジョブズは「自分が惹かれるもの、価値があると思うものを信じて進め。大丈夫、それは後で必ずつながる」と語りました。私自身も、その言葉を支えに、興味を持てること・心が動くことに素直に向き合ってきました。未来は計画通りに描けなくても、振り返ったときに線となって現れる。私にとって、この考え方は仕事と人生の大切な軸になっています。

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50歳が近づく中で、安定した取締役という立場を手放し、BriQ合同会社を立ち上げ、大学発ディープテックの事業推進や経営支援に踏み出したのも、“Bricolage × Quest”という理念を自ら体現したいという思いがあったからです。


子どもの頃、プラモデルやラジコン、漫画の絵を描くのに夢中になり、時間を忘れて没頭していたように、私は今もそんなふうに仕事をしたい。熱中して、のめり込み、ワクワクしながら毎日を過ごしたい。そしてその点の積み重ねが、いつか線になると思っています。

 

BriQ合同会社は、そんな生き方・働き方を自分自身の軸にしながら、クライアントとも“一緒にBricolageをつくる”会社でありたいと思っています。

DeepTechスタートアップは研究と事業の「タンデム自転車」

​相談内容のほとんど全てが「事業開発」に関わるものです。

この数年、DeepTechスタートアップ、大学発スタートアップの支援に深く関わる中で、強く感じていることがあります。研究開発と事業開発は、二人乗り自転車のようなものだということです。どちらか一方だけでは前に進まない。

 

だからこそ、お互いのリズムを感じながら、バランスよく前に進む必要があります。

大体、相談に来られる方の悩みは決まっています。
研究開発からスタートし、技術は磨いてきたけれども、

 

「技術はあるのに、誰に売ればいいかわからない」
「顧客のペインや価値提案を言語化できない」
「事業計画や収益モデルに落とし込めない」
「助成金でPoCまでは進んだが、次のマイルストーンが描けない」
「技術説明は得意だが、ビジネスのストーリーがつくれない」

「営業開拓ができない」

「プロジェクトの推進者がいない」

「助成金資料の書類作成方法が分からない」

といった課題に直面します。

つまり、研究成果をビジネスに繋げることに苦労しています。

これらは全て「事業開発」の課題 です。

私は、その“間”をつなぐ伴走者でありたいと考えています。

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いっしょに楽しくタンデム自転車を漕ぎましょう!!

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みなさまの「技術」をしっかり「ビジネス」に繋ぎます!!

会社概要

BriQ合同会社 (ブリキューゴウドウガイシャ)

〒930-0083
富山県富山市総曲輪4−7−9−501レーベン富山総曲輪レジデンス

2024年12月17日

​代表 相馬 正護

500万円

経営コンサルティング、DeepTech/大学発スタートアップの事業推進支援、研修事業

Sphere on Spiral Stairs

© 2026 BriQ LLC. All Rights Reserved.

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